呼吸器科

呼吸器疾患とは呼吸器系の病気の総称です。肺、胸腔、気管支、気管、上気道や呼吸するための神経や筋肉などを含みます。呼吸器疾患には普通の風邪のように軽くて我慢できるようなものから、細菌性肺炎や肺塞栓のように生命を脅かすものまであります。それらは病気や死の一般的で重要な要因です。アメリカ合衆国では毎年10億人が風邪にかかります。イギリスでは7人に一人が慢性肺疾患にかかり、その大部分は慢性閉塞性肺疾患と喘息です。カナダでは呼吸器疾患患者の10%が入院し、16%が死亡しています。

 

呼吸器疾患の症状は病気によって違いますが、主な症状とは・・・

  • 全身の不快感
  • 運動時や日常生活の中で浅呼吸や呼吸困難になる。症状が重いときは休息時でもこの状態になる
  • 痰のない咳、痰のある咳
  • 喀血(大変な痛みを伴う)
  • 胸の痛み。肋膜炎の痛みの可能性もある。(呼吸するごとにひどくなる痛み)
  • 呼吸の雑音、ぜいぜいいう、喘鳴。
  • 眠気
  • 食欲不振
  • 体重減少
  • 悪液質
  • チアノーゼ、唇や舌、指が紫色になる。

 

症状がなくても、ときには他の病気の検査や検診などのときに呼吸器疾患と診断されることがあります。

 

呼吸器疾患についてセカンドオピニオンをお求めの方は、菅原勇医学博士にお問い合わせください。(肺炎、肺結核、真菌感染、気管支喘息、肺線維症その他)

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